家族葬の平安祭典

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 葬儀のながれ

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葬儀のながれ

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ご逝去の際は平安祭典にお電話ください
平安祭典は365日24時間いつでも、自社の社員が電話対応いたしております。
安心してお電話ください。
 
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病院でお亡くなられた場合
医師が死亡確認を行い、ご遺族に臨終を告げた後、看護師による[清拭 せいしき]エンゼルケアが施されます。
 
ご遺族は、この間に寝台車の手配をする事となります
 
霊安室がある病院では、処置が済んだ後に霊安室へ移されます。霊安室がない病院では、病室にて手配した葬儀社の到着を待ちます。
 
自宅でお亡くなられた場合
在宅医療で医師に看取られた場合は、医師から死亡診断書を渡されます。
 
それ以外の場合は、警察による検視と監察医による検案が行なわれ、死体検案書が発行されます。
 
 
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24時間いつでも迅速対応
平安祭典は、自社で寝台車を所有しておりますので、いつでも迅速にお伺いすることができます。
 
病院・老人施設・自宅・警察署など、平安祭典の社員が、最短30分でご指定の場所に寝台車で駆けつけます。
 
 
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ご安置施設へ搬送
安心の保冷システムを完備した平安祭典の霊安室をご利用ください。
 
平安祭典には、故人様をおひとりずつ個別にご安置できる、個室タイプの保冷安置室を総数109室ご用意しております。
 
 
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ご自宅搬送ご安置
「我が家につれて帰りたい」という場合にも、もちろん対応いたします。
 
平安祭典の寝台車には、ご自宅で供養する際に必要な枕飾りを常備しておりますので、ご自宅搬送後すぐにお線香があげられます。
 
 
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お葬式のご予算をご相談ください
平安祭典では、厚生労働省認定の葬祭ディレクターが、葬儀費用のご相談・お見積り対応をいたします。
 
無理のないご予算で、ご満足いただけるお葬式が執り行えますように、ご遺族に寄り添った葬儀費用をご提案させていただきます。
 
 
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納棺―大切なおくりの儀式―
ご納棺の際には、極楽浄土の正装である白装束にお召し替えいただく[旅仕度 たびじたく]を施します。
 
本来は納棺をする前に、おくりの儀式である[湯灌 ゆかんの儀式]を執り行います。厳かに故人様のお身体を洗い清め、死化粧、旅支度、ご納棺の順で行ない、最後に縁ある品々を副葬品として、お柩にお納めいたします。
 
但し、火葬場の規則により、お柩にお納め出来ない品々があります。詳しくは、平安祭典にご相談ください。
 
 
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通夜―亡き人を偲ぶひととき―
お通夜は、故人様と親しい方々が集い、亡き人を偲ぶ大切なひとときです。
 
「故人と最後のお別れがしたい」「ご遺族を慰めたい」その想いは様々ですが、通夜の弔問は、ご縁を大切にしてきた日本人の美しい心の習わしと言えます。
 
昨今は、お葬式も多様化しており、お通夜を行なわず告別式のみ執り行う場合もあります。
 
 
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葬儀・告別式―大切な葬送儀礼―
葬儀とは、宗教宗派による葬送の儀式を執り行うことです。
仏式では、僧侶による読経、お焼香などの宗教儀式を意味し、故人様を極楽浄土にお送りする為に執り行われます。
 
告別式は、ご遺族や弔問客が柩に花を手向ける等、お別れの儀式のことです。
 
一般的には、葬儀並びに告別の儀として、同日に執り行います。
 
 
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出棺―野辺の送り―
喪主または遺族代表による出棺の挨拶をもって、葬儀告別式が閉式となります。
 
その後、故人様の柩を霊柩車にお乗せし、ご出棺いたします。
 
以前は、霊柩車を取り囲みながら出棺の挨拶を行なっておりましたが、葬儀会館が普及して以降は、現在のように式場内で挨拶が行なわれるようになりました。
 
 
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火葬―荼毘 だび 
火葬場のご案内も平安祭典にお任せください。
 
火葬場案内の専門スタッフが、ご遺族様のお傍でお手伝いいたします。
 
火葬場到着後、僧侶による読経と参列者のお焼香で炉前供養を行ないます。
 
火葬か始まってから1時間程で収骨となります。
 
 
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―繰上げ初七日法要―
火葬場から葬儀会場に戻った後、繰上げ初七日法要を執り行い、精進落とし会食となります。
 
但し、菩提寺の意向により、葬儀中に初七日のお経を読上げて供養する場合もあります。その際は、火葬場から戻りしだい精進落しの会食となります。
 
 
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葬儀後の供養―後飾り祭壇―
ご納骨する日までの間、ご自宅に遺骨を安置する後飾り祭壇を飾ります。
 
お仏壇があるお宅は、仏間に後飾り壇を設けます。
 
お仏壇がないお宅の場合は、お客様をお通しできるお部屋や、家族が集まるリビング等に設けるのが良いでしょう。
 
 
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ご納骨―忌明け法要―
忌明けとなる四十九日に納骨供養をおこないます。
 
但し、ご納骨に立会う方々のご都合もありますので、49日直前の土日に忌明け法要とあわせて、ご納骨をなさるご家庭が多いようです。
 
お墓を新しく用意される場合は、お墓の完成までに数ヶ月掛かる事もあり、お彼岸や初盆、一周忌法要などにあわせて、ご納骨されることも多いです。
 
ご納骨の際には、事前に菩提寺や納骨先に日時の相談をし、カロート[納骨室]を開く石材店に連絡をしたり、法要・法事会食の手配も必要です。
 
墓地がない場合は、寺院や霊園の納骨堂に一時的に遺骨をお預けするか、永代供養を依頼することもできます。
 
平安祭典では、お葬式後のアフターサービスとして、墓地・納骨堂のご紹介はもちろん、お仏壇・お位牌のご注文・忌明け法要・回忌法要のお手伝いを致しております。
 
*詳しくは、平安祭典アフターサービス課のページをご覧ください。⇒
 
 

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