スタッフ紹介2

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スタッフ紹介2

洗練された思いやりでお世話をするスタッフの面々
平安祭典社員の心には、最上級のサービス&ホスピタリティを提供をするお客様最優先の企業理念が浸透しております。

馬場 広紀

馬場 広紀

以前、お客様がご来館された時の事です。
事前にご葬儀について、ご相談をされたいと言う事でお話をさせていただきました。
費用的な部分や複雑なご事情など、不安を抱えている様子が伺えました。
お話も進まず、なかなか打ち解けて頂く事ができなかったのですが、お客様がご事情を打ち明けやすい心理になっていただく事を第一に考え、安心感、信頼感の確立そしてお客様の立場になって一生懸命接する事を心掛けました。
後日、葬儀を無事終えたお客様から感謝とお礼の言葉をいただきました。
お客様の感情を理解し、それに従って行動する無私の心で真摯に向き合い「癒しと供養」を提供できるよう日々の業務に努めてまいります。

プライベートの楽しみ

休日に子供たちと出かけたり、音楽を聴いたりして過ごしています。

星 耕平

星 耕平

私も入社をして丸8年の歳月が経ちました。
葬祭業に携わる中で、様々な経験をしてきましたが、個人的にもっとも印象に残っているのは、ご自宅での葬儀の打合せからお式の担当まで携わった時の事です。
近年は「家族葬」という言葉が広く普及し、親交のあった方に声を掛けず、葬儀社の式場等を使用し、お身内のみでご葬儀をあげられる方が多くなってきています。
私が担当させていただいたご葬家は「父はずっとこの土地で暮らしてきたので、自宅から送ってあげたい。親交のあった方々にも見送ってもらいたい。」との事でした。
夏場ということもあり、自宅の設営は大変でしたが、通夜、葬儀と近所の方が大勢弔問にみえ、ご遺族の意向に沿ったご葬儀をあげることが出来ました。
その際「父の考えに沿う葬儀をあげることができました。本当にありがとうございました。」というお言葉を頂くことが出来、私自身、人と人とのつながりを感じる事が出来た葬儀になり、充実感が残りました。
責任も大きく、失敗の許される仕事ではありませんが、自分が担当したお客様から「ありがとう」と言っていただけることが、一番のやりがいとなっています。

プライベートの楽しみ

一番の楽しみは娘と公園に行って遊ぶことです。 2時間くらい遊んでいると、娘の成長と私の体力の衰えを感じます。 学生時代の仲間や、会社の仲間とお酒を飲む事も楽しみの一つです。学生時代は無茶な飲み方もしていましたが、今は社会人らしく節度を持った飲み方を心がけています。

増田 登志郎

増田 登志郎

ご葬儀の仕事を行う上で、大半のご遺族の方に共通している事は、亡くなった方に対して「もっと○○してあげればよかった」「もっと優しい言葉をかけてあげればよかった」「もっと会って話したかった」などとお話されます。
その事を考えると葬送儀礼とは故人に対するご遺族の「思い遣りと感謝の時間」であるといえます。 この事を肝に銘じ、ご葬儀の打ち合わせや担当の際、私が重点をおいている事はご遺族の方の「想い」を限られた時間の中で聞き取るという事です。
また、その「想いを」葬送の場で具現化し進行する事が、ご遺族の故人に対するご供養に繋がるのではないかと思います。
ご葬儀が終了し、当初は泣き崩れていた方が、清々しい顔で「本当にありがとう」とのお言葉を頂けた時は嬉しさがこみ上げてくるのと同時に、もしかすると亡くなられた方もそのご遺族の方の表情を見て喜ばれているのかなと思います。
そのようなお言葉を頂けた時が一番この仕事をやっていて良かったと思います。

プライベートの楽しみ

休日は幼年の息子の送り迎えや家事で一日が終わってしまいます。
子供の手がかからなくなったら、ゆっくりと温泉旅行にでも行きたいです。

平沢 信行

平沢 信行

 『お客様のお役に立つこと』、これがこの仕事のやりがいのひとつだと思います。
しかし、決してひとりではできない仕事です。庶務係、警備、生花部、調理部、配膳の皆さん等、様々な部署の皆さんと協力して初めてこの仕事が成り立っています。
 お客様の要望を伺いながら短期間でひとつの葬儀を作り上げていくことは、非常に難しさを感じます。ともすれば単なる自己満足に陥ってしまう事もあるからです。  
毎日、『これで良かったのだろうか』と反省することばかりですが、常により良い提案ができるよう、各部署と連携を取りながら進めていくことが大切だと思います。
 『あの時こんなことがあったな、あんなことをしてあげたな』等、いつか家族で思い出話をしてもらえるような葬儀のお手伝いができればと思います。

プライベートの楽しみ

仕事が終わったあと、立飲み屋さんで常連さんとコミュニケーションをとることが楽しみです。

樋渡 直樹

樋渡 直樹

初めまして私、樋渡(ひわたり)と申します。名前自体も珍しく、そして聞きづらいので、よく名前を間違えられます。
自己紹介はさておき、私自身、社歴も長いので様々な葬儀や沢山の方達のお見送りをお手伝いしてまいりましたが、私がすべての御遺族様に一番心掛けているのは、大切な人との死別を経験すると無意識のうちに亡くなった人の事ばかり考えてしまうと伺います。
私は大きな悲観に襲われて落ち込んでいる方の話しを良く聞き、心を開いてもらう事でグリーフケアが出来れば良いと思っております。
深い悲しみをすぐに癒す事や、取り除く事は出来ませんが、時間を掛けて少しでも御遺族様の支えになれる様、日々全力で対応しております。

プライベートの楽しみ

話すことや人と接する事が昔から大好きなので、地元の町会行事に参加し、地元消防団員として地域の住民の安心と安全を守る等、地域の防災リーダーとして活躍しております。

中村 昌明

中村 昌明

平成3年2月、心機一転、今の仕事に挑みました。
最初の5年は若さという力でひたすら前に進み、それから周りとの調和を考え助け合い精神を貫いてまいりました。
仕事仲間に親しまなければお客様に親しまれる人にはなれない・・・その為に多少の犠牲を払おうと周りに迷惑をかけず責任を果たし、その場になくてはならない存在になって行きたいと思っております。 
心に円想を描き続け人と接していく。これが仕事、そして人生成功への鍵と信じます。

プライベートの楽しみ

一人旅、買い物、水泳をする事がストレス解消、運動不足解消です。

坂口 聡一

坂口 聡一

つい先日の事でした。余命宣告されたご主人と奥様が葛西会館「なびサロン」にご来館されました。
奥様は暗い表情でしたが、ご主人の眼差しは優しく、相談担当者の私に「私の最期なので、妻に大変な思いをさせたくないのです。具体的な葬儀の見積り、流れ等全て教えてください」とおっしゃいました。
弊社会館には「なびサロン」という事前相談専用スペースがございます。事前相談専用スペースですので、お客様とゆっくりお時間をかけてご案内することが可能です。
早速おふたりを「なびサロン」へとご案内いたしました。まずは、お客様の貴重なお時間を頂き、葬儀前にゆっくりとご準備いただく事、葬儀の流れ、金銭的なこと等をご説明させていただきました。
お見積りを作成中にご夫婦の趣味であるお庭のお話になり、ご主人が好きな黄色の花を柩に入れて欲しいと、強く要望されました。 数ヵ月後、奥様よりご主人がお亡くなりになったとご連絡を頂きました。事前相談でお打ち合わせさせて頂いたとおり、祭壇には綺麗な黄色のオンシジュームが飾られました。
お別れのときが来ました、黄色い花に囲まれて柩で眠っているご主人を見て、奥様は何度も何度も「ありがとう」とおっしゃっていました。葬儀を無事終えご自宅にお伺いした際、奥様から「事前相談で坂口さんに写真で迷われる方が多いというお話を聞いてから、主人は意識して私と写真を撮ってくれるようになりました。 本当に良い思い出が残せました。ありがとうございます。」と身に余るお言葉を頂戴しました。
私たちは決して物を売るお仕事ではありません。私たちが普段葬儀で提供しているのは「供養と癒し」です。形の見えないお客様のお気持ちが、葬儀を通して想い出の一ページを創っていただける事と思います。
今回はそんな一場面を垣間見た気がしました。これからもお客様の気持ちに寄り添った葬儀をご提案させて頂きながら、思い出作りのお手伝いが出来るよう、日々精進してまいります。

プライベートの楽しみ

プライベートは子供たちとの時間を大切にしています。
近所の公園で遊んだり、一緒に風呂に入るのが一番の楽しみとなっていますが、その後の軽い晩酌も、楽しみの一つです。

田中 均

田中 均

私がこの仕事を選んだのは、宗教に興味があったからと、大切な人を亡くしたばかりの、人生の局面に立ち向かう方たちのサポートをしたいと思ったからでした。 しかし葬儀の仕事というは、思っていたよりもずっと大変でした。家族の死という、極めてプライベートな問題に、適度な距離感を保ちつつ、遺族に気持ちに寄り添って葬儀を進行しなければなりません。 また宗教はもちろん、経済面、家族関係、悲しみの度合いやその表現方法は、一人ひとり違っていて、その一つ一つに真剣に向き合っていかなければ信頼関係は築けません。 私は今7年目になりますが、『慣れ』を恐れて常に新しい気持ちで、お客様と向き合っていきたいと思います。

プライベートの楽しみ

最近始めたのは卓球です。休みの日は市民体育館で卓球をしています。 あとはジョギングとサウナにも最近凝っていて、デトックスするのがたまらなく気持ちが良いんです。

阿部 夏希

阿部 夏希

入社してようやく9ヶ月が経ち、葬儀の施行を担当させていただけるようになりました。
あるご葬家の「家族葬」を担当した時のことでした。お式が終わり喪主様にご挨拶した際「いいお葬儀でした、家族みんながそろってお別れする事が出来て良かったです。ありがとうございました」と感謝のお言葉を頂きました。
このようなお言葉をいただけるのは、嬉しく感じますし何よりの励みとなります。やっぱりこのお仕事について良かったなと思っております。今後も色々なお客様と接し、色々なお式のパターンを担当させて頂く事と思いますが、全てのお客様から「ありがとう」と言われるように頑張り、早く先輩諸氏から「施行担当を任せて安心」と言われるように頑張ってまいります。

プライベートの楽しみ

最近親元を離れて一人暮らしを始め、家事全般をいかに効率良く早く終わらせられるか、試行錯誤しております。献立作り、材料の仕入れ、冷蔵庫内の材料で作るオリジナルメニューを考えたり、無駄を無くす洗濯機の稼動数を計算したりと、一人暮らしを楽しんでおります。

飯塚 貴比古

飯塚 貴比古

私は生花の仕事を始めて10数年が経ちました。配属当初は、以前所属していた介護の部門とは大きく仕事内容が変わり、戸惑いの日々もありました。
しかし良く考えると、おじいちゃんおばあちゃんって、お花の好きな方が多かったな・・・と。介護施設でもお花が飾ってあったり、催し物でお花をプレゼントしたりしていました。道端に咲いている花を見てきれいだなと思ったり、好きな人や家族にお花を贈ったり。普段あまり考えることの少ない「お花」も実は身近な物だったんだと、思うようになりました。

葬儀担当者に同行し、花祭壇のお打ち合わせをさせていただいた時のエピソードです。
お宅にお伺いした際、お庭に故人様が育ていらしたバラが、たくさん咲いていました。そのバラを使って、ご自宅のお部屋いっぱいに花祭壇をお飾りさせていただきました。
また別のお宅では、既成のデザインではなく故人様のお好きなイメージを、ご家族と一緒に想像しながら、飾らせていただいたこともあります。
「イメージどおりだ」「思った以上に立派」などとお言葉をいただいた時は、本当にうれしく思います。様々な出会いから、ご家族の様々な想いを知ることができました。これからも皆様に教えて頂いた事に、恩返ししていけたらと思っています。

プライベートの楽しみ

子供も大学生になり、ひとりの時間を過ごせるようになりました。映画を見るときはもっぱらテレビかDVDでしたが、 二子玉川に新しくできた映画館で映画鑑賞した後、ランチタイムをゆっくり過ごしたりしています。おひとり様ですけどね。

鈴木 宏昌

鈴木 宏昌

お客さまと葬儀の内容を決める「受注者」になったばかりで、大きな葬儀も経験したことの無い頃の事です。
ある会社の社長様が亡くなり、社葬のお打合せをさせて頂きました。 800名様程の規模のお葬儀だったと記憶しております。
ご遺族様とのお打合せ終了後、菩提寺のお寺様が枕経にお見えになったので、お寺様とお打合せをさせていただきました。葬儀当日の僧侶は3人、お経は1時間30分唱えると伺い、驚きました。それは式の時間を1時間30分しか取っていなかったからです。
既に日程をお取引先の会社様等に案内済みの為、日程の変更はできません。火葬場も時間変更する事ができませんでした。私は喪主様に了承を頂いた上で別の葬場を予約し、事無きを得ました。
葬儀当日、出棺し火葬場に同行すると、喪主様から「鈴木さん、火葬場をこちらに変更してくれてありがとう。父が長く入院していた病院の近くを霊柩車で通る事ができました。」と、涙ながらに語りかけてくださいました。偶然とはいえ、私のミスがお客様に喜んでいただける結果になったのです。
この葬儀から、お客様の事をもっと考え確認を怠らない事、お客様に喜んでいただく為に「癒しと供養の提供」を大切にする事を、学ばせていただきました。
これからもこの事を忘れず日々勉強し精進して参ります。

プライベートの楽しみ

自転車でいろいろな所に行くのが好きです。先日は千葉まで約100キロを走りました。体を動かす事全般が好きで、スポーツジムに通ったりもしています。

立石 雅之

立石 雅之

このお仕事に従事させて頂き、気付いたら10年以上経っておりました。 携わった全てのご葬儀が印象に残っておりますが、その中でも特に印象に残ったご葬儀エピソードをご紹介致します。
あれは数年前でしょうか。ご自宅で療養中の弊社会員様が早朝にお亡くなりになったとのご連絡を頂き、私は直ぐさまご自宅に伺いました。そのご自宅の玄関の前が庭になっており、犬小屋を視認しつつ玄関から故人様のご安置部屋に入りました。
ご家族とお話をさせて頂いた後、火葬場予約の電話をする為庭に出ると、突然、背後から何かに噛み付かれたのです。振り返るとそこにいたのは白くて大きな犬でした。普段は大人しいとの話でしたが、何故か私はその犬に激しく噛まれてしまったのです。
その後、お通夜、葬儀も滞り無く終了し、ご家族にも大変喜んで頂けました。無事に葬送儀礼を終えることが出来、私も本当に嬉しかったのを覚えています。 今思い起こすと、その白い犬の行動は当然の事だったのかもしれません。
飼い犬の立場からすると、今まで自分を大変可愛がってくれ、大切な家族として過ごして来た故人様を、突然現れた会った事の無い人間が連れていってしまうのを、止めようとしていただけなのかもしれません。
自分の「家族」を守ろうとしてとった、家族への「愛」の行動だったのかもしれません。 このエピソードを通じて感じましたのは、人間でも動物でも、大切な家族を思う気持ちは一緒だということです。だからこそ、「葬送儀礼を行う事の出来る人間」であることを改めて意識し、その営みをしっかりと現代に伝えていく事こそが、自分の役目であると強く認識致しました。この傷と共に今後も一生懸命励んで行きたいと思っております。

プライベートの楽しみ

 私はラーメンをこよなく愛しております。お店によって色々な味があるので、気に入ったお店があれば何度か足を運び、そのお店の様々な味を堪能しております。
今後も美味しいラーメン店を探求したいと思っています。

保科 新一

保科 新一

「美味しさ」にこだわりを

この業界に入り早いもので35年が経ちます。日々、安全で美味しいお料理をお客様に提供することを肝に銘じ、調理場に立っております。
私たち平安祭典の調理部門は、「美味さ」にこだわりを持ち、真心を込めたおもてなしの料理を安心と安全をモットーにご提供しております。調理にこだわりを持ち、仕入れには妥協せず、より良い食材を仕入れ、日本の四季を味わって頂けるような料理を作る事を目指しております。
すべてのお客様に見た目も美しく美味しい料理をご提供することに信念を持ち、調理部スタッフ一同は、日々精進しております。また、お料理に関するお客様からのご要望には柔軟にお応えするよう心掛けております。
例えば、ご法事で会席料理を承った際には、ご提供したお料理の内容を記録し、次回の法要で内容が重ならないよう気を配り、季節に応じたお料理を味わって頂いております。

プライベートの楽しみ

自身の趣味は、休日には包丁をカメラに持ち替えて成田空港へ車で向かい、駐機中の飛行機や離着陸する様をデジタル一眼レフカメラで撮影しております。
何が楽しいのか?自分にも良くわかりませんが、旅客機のお腹に…萌えます(笑)

華頂 裕也

華頂 裕也

あるご遺族の方々との、お打ち合わせの思い出をお話しさせて頂きます。
亡くなられた方は40代の奥様、喪主様も40代のご主人様でした。2人の高校生のご子息がいらっしゃったと記憶しています。遺影写真を選ばれていた時の事です。アルバムをめくりながら、どの写真が良いか検討されていました。若くして癌で亡くなられた故人様はだいぶ痩せていらっしゃいましたが、アルバムの中の故人様は元気な頃に撮られた写真ばかりで、どの写真も幸せそうな笑顔で写られていました。
「この写真はあの旅行の時の写真だね」「この写真撮った後であんな事があったね…」等と写真にまつわる思い出話をするうちに「どの写真も母さんとの想い出がつまっているから、ひとつの写真に選べない。」と呟き、喪主様は感極まって号泣され、ご子息も一緒になって涙を流されておりました。私は、「この悲しみを癒して差し上げたい」との思いから、ひとつの提案をさせて頂きました。それは、何枚もの写真をスライドショーで映し出し、遺影写真として祭壇にお飾りする提案でした。式当日、様々な写真がスライドされていく遺影写真にご遺族は大変感動されたご様子が伺えました。
ご弔問の皆様も若くして亡くなられた故人様を偲び、スライドショーの遺影に手を合わせながら涙されておりました。
喪主様が私に「華頂さん、本当に良い葬儀ができました。妻も喜んでいると思います。ありがとう。」とおっしゃって頂き、この言葉に目頭が熱くなった事を今でも覚えています。気付くと身内の葬儀の様に錯覚している自分がいました。私たち葬儀に携わる者は、ご遺族から見ると第三者となりますが、私の考える葬儀社のあるべき姿は「ご遺族との悲しみの共有」であると考えます。
これからも、ご遺族に「癒しと供養」を享受して頂ける葬儀を提供できるように精進いたします。

プライベートの楽しみ

一番の楽しみと言えば我が子と一緒にお風呂に入る事です。入浴タイムは心身ともに癒されます。女房の手料理も楽しみのひとつです。
今のところ、これと言った趣味がありませんが、家族と触れ合える時間を大切にすることを優先しています。
もう少し子供が大きくなったら、家族で楽しめるキャンプなどを趣味にしようかなと思っております。

丸山 浩一

丸山 浩一

大切な方を亡くされたばかりのご家族様が、最初にお会いする他人が、私達のような葬儀社スタッフです。
お会いするご家族は、皆様心労や不安でお疲れの方々がほとんどです。初めて会う他人に、大切な故人様のお葬式を本当に任せて良いのだろうか、私達家族の不安を少しでも和らげてくれるのだろうか、ほとんどの方々がそんな気持ちでいらっしゃると思います。 大切な方を亡くされたご家族様にとって、「遺族に一番近い他人になる」ことを肝に銘じ、葬儀のお手伝いをさせて頂いております。
ご葬儀が終わり、ご遺族やご親戚の皆様から「あなたが担当してくれて、本当によかったです。ありがとうございました。」と、言って頂けることが、何よりの励みです。ご葬儀に携わる際の私自身の心得として、これからも全力で「ご遺族の支えになる」その信念を全うしていきます。

プライベートの楽しみ

学生時代からの趣味で、休日にはツーリングに行くのを楽しみにしておりました。しかしながら、最近では、我が子と一緒に過ごす楽しさを知り、愛車のバイクは車庫で眠り続けています。
たまには洗車・手入れをしなければと思いつつも、子供と遊ぶほうが楽しくて、バイクが趣味とは言えなくなっています。

中村 純

中村 純

印象深い経験はたくさんありますが、その中のひとつを紹介させていただきます。
入社して10年目のことです。葬儀を終えてお帰りになるお客様から「中村さん、あなたは、なぜこんな大変な仕事を選ばれたのですか?」と唐突に質問されました。あまりにも突然でしたので多少は困りましたが、そのお客様とは、二日間の葬儀をお手伝いし、気心が知れる雰囲気にもなっておりましたので、ありのままの自身の話をさせて頂きました。
学生時代にアルバイト先で出会った社会人の先輩から、「君は接客業に向いている」と褒めてもらった話や、その先輩に一期一会を心得として人と接する事の大事さを教えて頂き、それまでとは生き方が変わった話をさせて頂きました。さらに私は、祖母の葬儀で葬儀社という仕事に興味を持ち、平安祭典に入社した事などをお話させて頂きました。そして、自分自身もその時にはじめて気付いたことがあります。お客様からの質問に真摯に答えているうちに、自身の心の拠りどころが、この仕事「葬儀」であるという事を悟りました。
「この仕事が続けられているのは、祖母の葬儀の時に、あまり仲の良くなかった私の家族がひとつになった経験から、葬儀での家族愛に触れていたいという気持ちが、私自身の心のどこかにあるからだと思います。」とお答えした事を今でも印象深く覚えております。

プライベートの楽しみ

あまり上手ではないのですが、ゴルフが趣味です。しかしながら休日は、家事育児を率先して行なう真面目な旦那さんに徹しています。

立花 圭

立花 圭

私にとって心に残っているお客様とのエピソードといえば、入社して間もない一年目の出来事が真っ先に浮かんできます。
当時まだ19歳だった私は、花を上手く挿す事もできなかったので、毎日現場の片付けや作業場の掃除を繰り返し行っていました。まだまだ学生気分が抜けきれていなかった私は、心の底からのやりがいを見出せてはいませんでした。
そんなある日、時間に空きができたので、祭壇花を作るよう上長から指示を受けました。自分の頭の中で、祭壇の上に置いてある雰囲気を想像し、諸先輩方が過去に制作した商品等を参考にしながら、自分なりにイメージを描き一生懸命作った事を覚えています。
今になって思えば、とても立派な祭壇花とはいえない、未熟な作品だったと思います。そのため上司に手直しをしていただき、立派な花飾りへと変身いたしました。19歳の頃の私にとっては精一杯気持ちを込めた祭壇花でした。 翌日式場にその祭壇花を飾り、しばらく祭壇をながめていました。気持ちを込めた分愛着が湧き、何よりもお客様の反応が気になって落ち着かなかったのだと思います。 そして、ご家族が式場へお見えになり祭壇を見て「ワーッ」と泣き崩れる2名の女性。故人様のお嬢様と叔母様でした、そして「お爺さんのお葬式をこんなに綺麗にして下さってありがとう」 「本当に素敵なお花でよかった」とおっしゃってくださいました。
予想していなかったご家族の反応に、私は特別な感動に胸が熱くなり、涙が出そうになった事を覚えています。自分が制作した商品をお客様に褒めて頂くという事は、こんなにも嬉しいことなのだと実感いたしました。 この出来事をきっかけに少しでもお客様に喜んで頂きたい、私の作った花で感動してもらいたい…と思うようになりました。
そして18年たった今でも常にお客様に喜んで頂きたい、少しでも私達が制作したお花で癒されて頂きたい、この感動が糧となり今もそしてこれからもお客様のご希望に添った花飾り・花祭壇の制作に精進し日々業務に励んでおります。 あの時のご家族には、未だに忘れることの出来ない感激に大変感謝をしております。

プライベートの楽しみ

仕事がオフのときは、近所の公園で子供たちと遊び、疲れきった子供たちが夕食後ぐっすりと眠りに付いたのを確認し、女房と二人でジョギングに出かけます。ときには植物園・美術館へ足を向け、デザインへのヒント探しに出かけたりもします。
何よりも仕事を終えて帰宅後の家族との夕食が自分にとっての癒しの場となっております。

飯島 慎悟

飯島 慎悟

最愛のご主人を亡くした喪主様と、息子さんのお二人とお打ち合わせをした際、当初はご家族のみでのお別れをご希望でした。
お話をしていく中で故人様の交友関係の深さに気付きましたので、喪主様に、「後悔の無いお別れ」をアドバイスさせて頂きました。と言いますのも、過去に葬儀を終えたお客様から、葬儀後に故人の友人が自宅に訪れ「何故、葬儀を知らせてくれなかったのか」と問い詰められたというエピソードをご説明いたしました。
葬儀はやり直しが出来ません。家族にとって大切な故人様は、交友関係のある方々にも大切な人であったはず、その人達のお陰でご家族の今があると思ったからです。
結果、当日は多くの方々が今生のお別れにお見えになり、故人様の友人は皆が涙を流しながら、お柩に花を手向けてくださいました。葬儀の後で喪主様から、「飯島さんのアドバイスがあったから、主人の仲間と最後に会わせることができた。本当にありがとう」と感謝のお言葉を頂きました。
ご家庭により様々なご事情がありますが、出来る限り周囲の方々との絆を大切にした葬儀を執り行なって頂くようにお勧めしようと改めて思いました。

プライベートの楽しみ

プライベートでは、子供の頃から草野球チームに入っています。
仕事の都合で練習には出られない事も多々ありますが、試合のあるときは無理を言って休みを振り替えて頂き、参加するようにしております。野球観戦も大好きで、巨人の応援に球場へ行くたびに応援歌の大合唱で声を嗄らしています。 ここで必要なのはチームワークですが、これは仕事にも通じることと思います。個人プレーで勝つことは出来ない、仕事も一人では到底全うできません。
これまでの仕事を通じて、コミュニケーションと協調性、話上手は聞き上手ということを教えていただきました。

奥田 祥平

奥田 祥平

ご自宅で看取られた方のお打ち合わせにお伺いした時のことです。
当初は、弊社会館での葬儀を希望され、滞りなくお打ち合わせを終えました。しかし、翌日に喪主様から場所の変更をしたいとの電話が入り、改めてご自宅へ向かいお打合せをする事となりました。
喪主様から意向をお伺いすると「奥田さんには苦労を掛けることになりますが、父が私たち家族を育んでくれたこの家で葬儀を行なってあげたい。手狭で申し訳ないのですが、何とかなりませんか」との事でした。実際にご葬儀を執り行うには困難な部屋の間取りであった為、どのように式場を設営しようか頭を悩ませましたが、ご家族の思いを叶えてあげたい一心で、ご自宅での葬儀として承る事となりました。
式当日、日頃は家族団欒の場であるリビングに祭壇や供花を飾り、ご弔問者のお焼香を頂く準備や受付等の設営を終え、ご遺族の希望に沿った葬儀式場に仕上げる事が出来ました。
その時にご遺族から頂いた温かい感謝のお言葉は今でも忘れられません。思いやご希望を汲み取り、それを叶えることは困難な事もありますが、お客様にご満足をご提供することが出来た時の達成感が励みとなり、日々精進しております。

プライベートの楽しみ

休日に手作りのルアーで海釣りをするのが趣味です。学生時代には、ボランティア活動を通じて、子供たちとキャンプや乗馬などを楽しんでいました。

安中 弘介 ~好きな言葉~一生懸命

安中 弘介

「妹が信仰していたキリスト教で葬儀を行いたい」「気持ちよく妹を送り出してあげたい」
お打ち合わせの際、喪主様はおっしゃいました。
喪主様以外の参列者はいらっしゃらないとの事でしたが、ずっと姉妹2人きりで暮らしてきたので、葬儀は簡略化せずに通夜・告別式ともにしっかり行いたいと強く希望されました。
喪主様はキリスト教を信心していない為、大変不安になっておられましたが、私は喪主様の想いを何とか形にしてさしあげなければと、出来る限りサポートさせていただき、無事に故人様をお送りすることができました。
喪主様の満足されたお顔は、今でも忘れる事ができません。後日、喪主様よりお礼のお手紙を頂いた時は、この仕事をしていて本当に良かったと思いました。

高松 友希 ~好きな言葉~全力

高松 友希

ご遺骨をご安置する為ご自宅にお伺いした際「良いお式でした」と涙しながら感謝のお言葉を頂きました。喪主様から私のときも貴女に仰ってくださいました。実家を離れ一人暮らしの私には母から褒め言葉をいただいたように感慨深いものがありました。葬儀を担当する全てのお客様からこの言葉をいただけるよう日々精進してまいります。

小澤 壽也 ~好きな言葉~努力

小澤 壽也

葬儀はやり直しがきかないので、細心の注意を払い滞りなく式進行できるよう心掛けております。
学生の頃は両親の言葉など聞き流しておりましたが、入社後お客様と接するようになってからは、親の有り難味をつくづく感じるようになりました。人と人との繋がりの大切さを強く感じつつ、これからも親兄弟を敬っていきたいと思っています。今後も重大な責任を担う葬儀の仕事に励み、ご遺族にご満足いただけるよう、更に頑張ります。

兼古 芽衣 ~好きな言葉~一生燃焼 一生感動 一生不悟

兼古 芽衣

葬儀施行後、お客様から「親しみを感じられて良かった」「私たち遺族は勿論、会葬に起こし頂いたお客様からも良いお式でしたと大変喜んでいただきました」と言われたお言葉が大変印象に残っております。お葬儀という大切な場面でお客様との距離は重要だと思っておりますが、その言葉を聞いたとき心から接したことがお客様の満足に繋がるということを教えられました、これからも一生懸命頑張ります。

木内 悟 ~好きな言葉~為せば成る

木内 悟

お客様からいただく「ありがとう」という言葉が、この仕事で最大の「やりがい」となっております。
葬儀は故人様とそのご家族・ご遺族にとりましてとても貴重なお時間であると共に、その形も様々です。どんな形のお式であっても、全てが滞りなく終了し、どこかほっとしたお顔でご遺族から「ありがとう」と言って頂いたときの感覚は忘れることはありませんし、何事にも代えがたい喜びです。

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