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スタッフ紹介

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スタッフ紹介

洗練された思いやりでお世話をするスタッフの面々
平安祭典社員の心には、最上級のサービス&ホスピタリティを提供をするお客様最優先の企業理念が浸透しております。

敦岡 秀幸

敦岡 秀幸

 入社してまもなく2年になります。拙い経験ではありますが葬儀の仕事に就き、御身内を亡くされ深い悲しみの中にいる御葬家の気持ちに、寄り添いながらお手伝いをさせて頂くことに誇りを持っております。
まだまだ未熟者ではありますが、葬儀を担当させていただき、お客様から感謝の言葉を頂戴したときには最大の喜びを感じます。
これからもお客様から信頼される社員へと成長できるよう精進してまいります。

プライベートの楽しみ

最近、舞台やミュージカル観賞によく行きます。
生で観るプロの役者の演技には感動を覚えます。

澤田 優樹

澤田 優樹

 今まで多くの葬儀に立ち合わせていただき、その中で常に心掛けている事があります。
それは、ご家族にとって近く何でも話しやすい存在になる事です。 大切な方を亡くされ、不安や苛立ち、親戚の悩み等、色々堪る中で、少しでも私にはいて 楽になっていただければと思います。
また、最後にご家族から頂く「やってよかった。」「最後まで有難う。」は、何よりの励みです。

プライベートの楽しみ

ショッピングやドライブなどアウトドアーです。

遠藤 太一

遠藤 太一

 学生時代に興味本位で葬儀社の就業体験に参加したことが、この仕事を知ったきっかけでした。
それまで、葬儀に対して悲しい別れを告げるというマイナスなイメージを強く持っていました。しかし、葬儀社での経験を通じ、葬儀とは故人に別れを告げる場であると同時に、故人への感謝や想いを伝える為の大切な場なのだと身をもって実感いたしました。
実際に葬儀に携わることで見えてくるこの仕事の難しさは多々ありますが、ご家族が故人と温かいお別れができるよう、全力でサポートしていきたいと思っております。

プライベートの楽しみ

最近はスケートボードに夢中です。なかなか上達しませんが休みのたびに練習しています。
また、学生の時からパンクロックが好きでCDを集めたり、ライブに遊びに行ったりします。夏の大型音楽フェスティバルも毎年の楽しみです。

原田 忠雄

原田 忠雄

 今までお手伝いをさせて頂きましたたくさんのお葬儀を振り返りますと、ご家族が近親者の死を少しづつ受け入れていくため、お葬儀はとても大切な場所であると改めて思います。
「今日何たべたい?」「カレーがいい」こんなありふれた会話、小説や映画のシーンでは誰も感動しません。しかしそんなありふれた思い出が込み上げくるのがお葬儀の場です。昨日までの日常が、今は特別なものとなって胸に迫ってきます。
「死」とは当たりまえなコミュニケーションができなくなることです。子供の頭を撫でてやることができなくなることです。
そのような「死」を受け入れるには、独りではつらすぎます。家族、親戚、友人、知人・・・・
亡くなった方のもとで、たくさんの人が繋がることが必要です。故人様を思う皆様が集まる場を、安心して過ごして頂けるよう、これからも努めてまいります。

プライベートの楽しみ

休日に家族と出掛けること。

山本 香澄

山本 香澄

  私はこの会社に入社して今年で9年目になります。
当初はブライダルを希望しておりましたが、葬祭部に配属が決まり全く無知の職種で戸惑いが ありました。日々の研修を重ねている中で、「葬儀」が如何に大切な儀式であるかを学び、 やりがいを感じるまでになりました。
私は庶務係をしております。日々の業務は電話対応や発注関係になります。
葬儀はやり直しの出来ないものであります。発注1つにしてもミスは許されません。
直接お客様に接することはございませんが緊張の連続です。
大切な家族を失い、弊社に一報をいただく際は悲しみも深く、時には号泣されながらご連絡を いただく事もあり、この仕事の大切さを痛感いたします。
お顔の見えない電話対応が多くなりますが、少しでも私たちの対応がお客様にとって 安堵に繋がるよう日々努力をしております。

プライベートの楽しみ

休日に車を運転してでかけることです。
また事務所内の植物を育てて花を咲かせることに楽しさを感じております。

前田 絵理

前田 絵理

 ご葬儀はやり直しが出来ません。「あの時、こうしておけばよかった。」「あの時、もっとこうすればよかった。」 このような言葉をご遺族の皆様が口にされることのない様、ご遺族に寄り添ってご担当をさせていただいております。
「本当にありがとうございました。」このようなお言葉を頂けた際には、この仕事をしていて良かったな と思います。
限られた時間の中、どの様な形式のお式であっても、ご会葬になった一人一人の方に悔いのない時間を過ごしていただき、 ご自宅にお帰りになった際に、皆様がやすらかな表情を浮べられる。その様な 進行が出来るよう、これからも一生懸命 努めてまいります。

プライベートの楽しみ

休みの日は、窓を開け掃除をしています。
どんよりしていても、掃除をするとどこか清々しい気持ちに なれます。ここ最近は、掃除をしてから、お酒を飲み、ゆっくりと寝落ちていくのが幸せです。
飲みすぎて、せっかく掃除した部屋を散らかさない様気をつけます。

鈴木 洸輔

鈴木 洸輔

 入社から10カ月が経ち、今現在、ご葬儀の施行を担当させて頂いております。
あるご葬家の葬儀を担当した時のことです。式が終わり、ご家族がお帰りになられる際に「鈴木さんに担当してもらって良かった。本当にありがとうございました。」と感謝の言葉を頂きました。
この時の「ありがとう」という言葉は今までのどんな言葉よりも気持ちが込められていたのを覚えています。
これからも多くのご葬家の施行を担当させて頂くと思います。今後も、ひと葬家を丁寧に施行し、担当させて頂いたご葬家の気持ちに寄り添い、感動してもらえるよう努力していきます。ご葬家からの感謝のお言葉を仕事の支えに、これからの業務に日々精進してまいります。

プライベートの楽しみ

友人と車を借りて日帰り旅行や釣り、キャンプなど遠方に出かけることです。

高橋 文三行

山岸 浩

 私が入社したのは、東京平安閣(現アンフェリシオン)がオープンする前の年でした。オープンした頃の週末となると、結婚式を挙げられる方々で寝る間もなく、大忙しで結婚式の料理を作っておりました。その後、平安祭典深川会館の厨房へ移動したりで、昨年の8月より平安祭典高円寺会館でお世話になっております。
ご葬儀や法事等では、お客様に「美味しい」と言っていただける料理を作っていきたいと思っております。「美味しい」も当然の事ながら、「安全」「衛生」を第一に心掛けてまいりたいと思います。

プライベートの楽しみ

8月に初孫が産まれ、目尻が垂れっぱなしの今日この頃でございます。
当たり前の事ですが、とても小さく、とても可愛いです。ずぅ~と見ていても全然飽きないんですね!!また自分の子供とは違う可愛さで元気で、誰にでも愛される人に育って欲しいと願っております。

高橋 文三行

渡辺 勇人

 葬儀業界に身を置き早いもので27年目を迎え、多くの方々の最後に立ち会ってまいりました。
今でも一番深く思うことは、ご遺族と向き合う時間は短くても、故人とご家族との繋がりがどのようであったか特に感じることが多くあります。
故人の生きて来た証、ご家族との会話の中で故人への想いや、また本音が出てしまう場であるのが葬儀です。そうした経験の中から自分自身に置き換え、どのように人生を歩む事が最善であるか多くを学びました。
これからも癒しと供養の中で、お客様に寄添い自身の成長に繋げて行きたいと思います。

プライベートの楽しみ

たまのゴルフと休日朝からのビールと昼寝です。

高橋 文三行

池田 浩平

 私が平安祭典の生花スタッフとして入社したのは19歳の時でした。
当時の私は右も左も分からず、毎日のように職場の先輩から叱られていました。それでも花の仕事はとても奥深く、花を活ける、飾る事にどんどんのめり込んでいきました。
その様な中、お客様から「綺麗なお花を飾ってくれてありがとう。」と言って頂いた事が、とても嬉しく励みになりました。入社して17年が経つ今でも、お客様に喜んで頂く事が、仕事をする上で最大の目標であり原動力であります。これからも努力を怠らず、日々精進して参りたいと思います。

プライベートの楽しみ

お酒が好きなので、お酒を飲んでいる時がプライベートでの楽しみです。いっぱい飲みます。ひたすら飲んで飲まれます。最後は何も覚えておりません。飲みすぎたことも忘れ、また飲みます。お酒って美味しいですよね。

高橋 文三行

斉藤 哲農

 私が葬儀という場に興味を持ったのは、子供の頃に祖父と祖母の葬儀に立ちあった事がきっかけでした。
祖父の葬儀の際には、大勢の方が弔問に来られた盛大な葬儀だったのに対し、祖母の葬儀では小さな式場で家族だけで行う家族葬でした。子供ながらに、なぜこれだけ違いがあるのかと疑問に思いました。 お葬儀の打ち合わせや担当を行う中で、ご葬家の考え方や故人様の希望など様々な理由から、お葬儀の形態が決まっていくのだと分かるようになりました。
今では祖父と祖母の式の差にも納得がいきます。まだまだ、学ばなければいけないことや知らないことが多いですが、何故という気持ちを忘れずに日々勉強していきたいと思います。

プライベートの楽しみ

映画を見ることと、ツーリングが最近の楽しみです。映画は特にSFが好きで、面白そうな映画があると、バイクでツーリングついでに見に行ったりしています。

高橋 文三行

大仁田 一俊

 お客様から「ありがとう、あなたにお手伝いしてもらえて良かった」とお礼の言葉を頂くことが、仕事の励みになっております。
この仕事はお客様にお礼の言葉を頂いたときが最大の喜びです。大切な方を亡くされたばかりで、傷心の中お気遣いを頂けるという事は、とても有難い事だと感じております。
ご葬儀はやりなおしが出来ません。これからも、担当させて頂く葬儀を滞りなく進行し、真心を込めた施行担当に徹しながら、ご遺族の悲しみや不安を癒せるように精進してまいります。

プライベートの楽しみ

中学から大学までバスケットボールをしていました。
休みの日には近くの公園にバスケットのゴールリングがあるので、そこでひたすらシューティングをするのが楽しみです。

北野 勝徳

北野 勝徳

いつも心掛けていることは、ご葬家の身になってお打合せと施行をすることです。
以前は、グループ内の婚礼部門で仕事をしておりましたが、葬儀に携わって2年が経ちました。
初めは右も左も解らず、日々の仕事を一生懸命に努めることしか出来ませんでしたが、諸先輩たちのご指導のおかげで仕事も徐々に覚え、ご葬儀の打ち合わせも出来るようになりました。 今もまだまだ覚えることは一杯あり、充分とは言えません。
今後も更に知識を増やしご葬家のご要望に難なくお応え出きるように精進してまいりたいと思っております。日々学び、日々努力して一日でも早く、諸先輩方に追いつけるよう頑張ることが自分の目標です。

プライベートの楽しみ

子供と公園などで昆虫採集や釣り等をして1日過ごしております。

高橋 文三行

高橋 文三行

私の好きな言葉は「因果応報」です。
けして悪い報いが返ってくることだけを意味するのではなく、良いことをすれば、良い報いになって戻ってくることも含まれている仏教を起源とした言葉です。私は、この言葉を座右の銘として、常に自分の心に留めながら、自らを戒め、励ましとしております。

プライベートの楽しみ

海外旅行です。世界の文化触れ、地元の料理を食べる事が楽しみです。

佐藤 晃央

佐藤 晃央

今まで多くの葬儀に立ち合わせていただき、お見送りをしてまいりました。
その中で、私が常に心掛けている事は、葬儀の大小に関わらず、丁寧に誠実に取り組むことです。
近年では、葬儀の形態も多様化しております。ご家族との関わりの中で、悲しみや不安に寄り添いお話を傾聴し、ご希望やご要望にお応えし、ご遺族と共に、最良のお見送りができるよう、最善の心配りで従事するよう、これからも努めてまいります。

プライベートの楽しみ

家庭では、三児の父親です。休日には、子供たちと外遊びをしたり、ゆっくり食事やお風呂タイムを楽しんでいます。
どんどん大きくなる子供たちの成長が、とても嬉しく日々の力の源です。いつまで一緒に過ごしてくれるのか・・・と。今をしっかり過ごしていきたいと思っております。

島田 圭

島田 圭

「イメージしていたよりキレイ、想像以上だ。」手がけた生花飾りに対して、このようなお言葉を頂いたとき、感謝の気持ちと遣り甲斐や使命感のようなものを感じる事があります。
私はお客様から頂いたご要望に沿えるよう、デザイン、仕入れ、制作と作業を進めて行く過程で「想い」を込めること大切にしています。
未経験で花のお仕事に飛び込んだ頃の私は、未熟な技術と浅い知識の中で、奮闘していました。そのような中、花を活ける時に喜んで頂きたいとの「想い」を込めれば込めるほど花は生きいきとし、その結果お客様からお褒めの言葉を頂く事があったからです。この経験は今も私の指針となっています。
これからも、これまで以上にお客様の声にお応え出来るよう、努力してまいります。

プライベートの楽しみ

休日は外出する事が多く、大好きな海に行ったり、子供と公園やプールに出かけます。

佐々木 潤

佐々木 潤

私が担当した中で一番印象深く残っているご葬儀は、ご遺族一人ひとりが故人を温かく送ってあげたいという気持ちが伝わってくる、とても仲の良いご家族の事です。
「好きだった音楽を流しながら自由葬で送りたい」というご遺族のご要望をお伺いし、すべてがご意向に沿った葬儀となるように心掛けて担当いたしました。
無事にご葬儀を終えた時に「私の葬儀の時も、佐々木さんにお願いしたい」とお礼の言葉を頂きました。その時の事を思い出すと今でも嬉しくなります。
これからも毎日頑張り、すべてのお客様にご満足頂けるように努力していきます。

プライベートの楽しみ

休日は買い物に行くことが多いですが、自宅でゴロゴロする事もしばしばあります。

太田 慎一

小松 一成

我々、葬儀社の人間は決して目立つ事は御座いません。あくまでも悲しみの深くにいるご遺族に寄り添いサポートし、脇役に徹する仕事です。
ご葬儀とは亡くなられた方に供養を施し、残された遺族に癒しを提供する究極の場だと心得ております。 その様な場で働けている事は私自身大変誇りに感じております。そして究極の場であるからこそ、それぞれの家族のカタチ、つまりご意向に沿った葬儀と言う供養の場をお客様に提供出来る様、日々精進しております。
学生時代に私も近い身内が他界し大きな困難を経験しました。
当時、私は頭も真っ白になり何も考えたくない、何も考えられないような精神状態でした。まだ若く未熟だった私は喪主を務めた訳でも話の中心に居た訳でも御座いませんが人の生が有限である事を知りました。
失ったものは決して小さくありませんが、得たものはそれ以上に大きなものだと考えております。恐れ多くは御座いますが、自己の経験を無駄にせず短期間で全てを決めなくてはならないご遺族に少しでも寄り添いサポートする事が務めであり、同時にそこにこの仕事のやりがいを感じております。葬儀は人生の集大成。
慣れを恐れ初心を忘れずに、これからもお客様の心に向き合いながら仕事に励み努力して参ります。

プライベートの楽しみ

ゆっくりする時間を大切にしております。妻と愛犬と時間を忘れて散歩をしたり、お酒を飲む事が楽しみです。

太田 慎一

石田 哲之

 人生最後のセレモニーである葬儀。ご遺族や関係者の皆様が、故人と最後のお別れをする大切な空間と時間、「供養と癒し」をご用意するのが、私たちの仕事です。
やり直しのきかない、1回きりのセレモニーですから私たちはその準備や進行に万全を期さなければなりません。緊張感を持って業務に取り組む、厳しい仕事です。
ただ、ご遺族や関係者の方から、心のこもった「ありがとう」の言葉を頂いたとき私たちの苦労は喜びに変わる、とてもやりがいのある仕事だと感じています。 

プライベートの楽しみ

海外旅行です。世界の文化触れ、地元の料理を食べる事が楽しみです。

太田 慎一

荒川 純輝

この仕事の一番のやりがいは、ご遺族の方から頂く感謝の言葉だと思っております。
やり直しの出来ない大変な仕事ですが、無事に葬儀を終えた時の「ありがとう」という言葉を頂くと、この仕事をしていて良かったと改めて思います。
これからも大切な方を亡くされたご遺族の方々の気持ちに寄り添い、満足のいくご葬儀を提供できるよう心がけて業務に励んでまいります。

プライベートの楽しみ

サイクリングやツーリングが私の楽しみです。山や海へと出かけ、自然を感じ普段の疲れを癒しております。

太田 慎一

山本 幸雄

私は葬儀のお手伝いを行って約24年が経ちました。思い出と言うとたくさんの事が思い浮かびます。
子供の葬儀から100歳を超えた方の葬儀までいろいろなエピソードがありました。
幼い子供の葬儀では、司会進行を行っているなかで、ついもらい泣きをしてしまったり、また高齢の方の葬儀では親戚一同が天寿を全うしたと言う事で、ドンチャン騒ぎでお酒をすすめられたりと、本当にたくさんの事が思い出として残っています。
そして葬儀の最後にお客様から「ありがとう」の言葉を頂くと疲れも忘れて、また「ありがとう」の言葉を頂ける仕事を行おうと力が湧いてきます。

プライベートの楽しみ

一男一女の4人家族で年に数回行く旅行と息子の野球観戦が仕事の疲れを癒してくれています。

太田 慎一

柳井 寛一郎

19年勤めた旅行会社を退職し、縁あって平安祭典に入社し10年。
あっという間に過ぎ去った10年でした。それまでの仕事を知る友人には、転職に際し「何故、葬儀会社に?」と、質問攻めにあった記憶がよみがえります。
私の答えは決まって「最後の旅をエスコートする仕事なので、今までの経験を活かせる」というと、皆が納得してくれました。
入社して間も無くのある日、お寺の本堂でお通夜の準備もほぼ終了し一息ついている際、そのお寺の住職様から「新入りさんだね」の一言に加え、「なぜこの仕事を?」と質問されました。
私はなんの躊躇いもなく「最後の旅のエスコートを・・・」と答えたところ、「それは違う」と一括されてしまいました。そのお寺は浄土真宗なので、浄土真宗の教えでは「往生即成仏」人は死んだらすぐ仏になるという考えである。
つまりは、死後の旅の考え方が無い宗派であることを経験の浅い私は知らなかったのです。その時初めて仏教と葬儀の奥深さをしみじみと感じ入りました。
今でこそ葬儀全般を熟知し、ご遺族ご会葬者に自信を持ってご案内できるまでに至っておりますが、これもひとえに育てて頂いた諸先輩方々の御蔭とただただ感謝の念で一杯です。では葬儀のスタイルも自由になり、葬儀に対する様々な考え方が尊重されるようになりました。
ご遺族ご家族の気持ちをいかに葬儀の中に組み入れていくかが求められております。

プライベートの楽しみ

ローカル列車で行く秘湯巡り

太田 慎一

大石 怜於奈

まだまだ経験も浅く、お客さまと接する機会も多くはございませんが、ひとつ印象に残っているエピソードを挙げさせていただきます。
お式を担当する先輩に同行し、お手伝いをさせていただいていたときのお話です。
あいにくの強雨となったその日、無事にお式を終え、お客様のお宅にお花やお供物をお届けにあがると、お客様より「雨の中本当にお世話様でした」というお言葉をかけていただく機会があり、とてもうれしくなりました。
私自身がお客様にできることは小さなことばかりかもしれませんが、小さなことをどれだけ積み重ねられるかを日々意識して業務に取り組んでいこうと思っております。

プライベートの楽しみ

野球観戦が趣味です。
先日も東京ドームに都市対抗野球の観戦で足を運びましたが、運動不足にならぬよう観戦だけでなくプレーする時間も見つけたいと思っております。

太田 慎一

佐藤 正尚

キク・バラ・カーネーション・ユリ・トルコギキョウ・・・様々なお花があります。お客様のニーズもまた様々です。
お客様のニーズにお応えし、期待以上の商品を提供し喜んでいただく事が私たちの仕事です。
お花に詳しいお客様やそうでない方もいらっしゃりどのような祭壇や色味等をお求めか察知してお花のチョイスをする必要があります。
あるお客様と生花祭壇の打ち合わせをした時の事です。祭壇のデザインがなかなか決まらず、お客様が「今時期はどのようなお花があるの?」と質問してこられました。
そこで旬のお花を説明した上で、その場でデッサンを描き、色味等も提案いたしました。お客様ともこれで行きましょうと合意し作業場へと戻りました。
お客様が言っておられた細かなニュアンスも取り入れながら制作へと入りました。自信を持って提供できる祭壇が仕上がり、お客様に見ていただいたところ「キレイ。本当に良かった。」と喜んでいただき非常にやりがいを感じました。
これからも一件一件のご葬儀に心を込めてお花の制作・装飾をしていきます。

プライベートの楽しみ

妻と一緒にプロ野球観戦をするのが楽しみだったのですが、最近子供が生まれたのでしばらくはイクメンになろうと思っています。

太田 慎一

土渕 潔

お客様とのエピソードはこれまでにたくさんあり、多くて一つに絞ることはできませんが、お叱りを頂いたこと、辛かったことや苦しかったこともあれば、お客様から感謝やお褒めのお言葉を頂いてうれしかったこともありました。
そういったことが全て自分の成長の糧になっていると思います。これからも悲しんでおられるお客様を、少しでも癒せるよう心がけて日々仕事に取り組みたいと思います。

プライベートの楽しみ

家族旅行・仲間とのゴルフ

太田 慎一

太田 慎一

人と接することが、大好きでこの仕事を選びました。
入社以来、自分の中で少しでもお客様が笑顔になれる様心掛けて参りました。
笑顔と云いますと、葬儀では、不謹慎に思えますが、私の中では、担当させていただくことにより、お客様に信頼されて、安心できる状況化から生まれるものと思えるからです。そして最後にお客様から「ありがとう」のお言葉を頂けた時が、この仕事に従事した最高の幸せを感じる瞬間です。
プライベートでは、今年の4月より、娘の小学校のPTA会長をやっております。
ここでも、人との繋がりを大切に忙しい日々を送っております。

プライベートの楽しみ

温泉・旅行が大好きで、また酒を愛し、子供たちの成長を楽しみにしております。

関口 欣司

関口 欣司

数年前のことでした…弟様のご葬儀お手伝いをさせていただいたご年配のお客様からご連絡を頂きました。
「弟の家を解体処分したいが、数件の業者に依頼したが高くて頼めない、何とかして欲しい。」
と、葬儀とは全然関係のない相談を受けたのです。
これも何かのご縁と思い「遺品整理業者」をご案内いたしました所、お客様のご希望にピッタリでした。
「自分たちではどの品を処分し、この品は取っておく等々全く解らないし判断できない。そのような仕事を専業にしている方を紹介して欲しかったのだ。」
とのことで大変喜んでいただきました。ひとつのご葬儀から最後までお手伝いが出来たことによる喜びを感じました。

プライベートの楽しみ

休日は愛犬の散歩と家事・料理でリフレッシュしております。
えっ、味?ご想像にお任せいたしますが、家族は文句も言わず食べてくれます。

北村 謙次

北村 謙次

私がこの業界に関心をもったのは中学生の頃、祖母の葬儀の時でした。
父が喪主を務めたのですが、初めての事ばかりで大変困惑していました。
その時担当してくださった方に的確に進行していただいて、無事に葬儀を執り行うことができ、両親が大変感謝していたのを覚えています。
幼少期は葬儀に対してマイナスのイメージしかがなく、興味自体全くありませんでしたが、祖母の葬儀をきっかけに「故人に対しての想いを形にする」「残された家族へのサポート」という仕事をしたいと思うようになりました。  
担当させて頂く中で、お客様が何を望まれているのか、その家族の気持ちになって考えるように心掛けています。
葬儀はやり直しができない大切な儀式であることを常に意識し、ご満足頂けるご葬儀のお手伝いができるよう努力してまいります。

プライベートの楽しみ

ウサギの「そよちゃん」、おいしいお酒と肴、温泉があれば他はいりません。

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