スタッフ紹介

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スタッフ紹介

洗練された思いやりでお世話をするスタッフの面々
平安祭典社員の心には、最上級のサービス&ホスピタリティを提供をするお客様最優先の企業理念が浸透しております。

高橋 文三行

山岸 浩

 私が入社したのは、東京平安閣(現アンフェリシオン)がオープンする前の年でした。オープンした頃の週末となると、結婚式を挙げられる方々で寝る間もなく、大忙しで結婚式の料理を作っておりました。その後、平安祭典深川会館の厨房へ移動したりで、昨年の8月より平安祭典高円寺会館でお世話になっております。
ご葬儀や法事等では、お客様に「美味しい」と言っていただける料理を作っていきたいと思っております。「美味しい」も当然の事ながら、「安全」「衛生」を第一に心掛けてまいりたいと思います。

プライベートの楽しみ

8月に初孫が産まれ、目尻が垂れっぱなしの今日この頃でございます。
当たり前の事ですが、とても小さく、とても可愛いです。ずぅ~と見ていても全然飽きないんですね!!また自分の子供とは違う可愛さで元気で、誰にでも愛される人に育って欲しいと願っております。

高橋 文三行

渡辺 勇人

 葬儀業界に身を置き早いもので27年目を迎え、多くの方々の最後に立ち会ってまいりました。
今でも一番深く思うことは、ご遺族と向き合う時間は短くても、故人とご家族との繋がりがどのようであったか特に感じることが多くあります。
故人の生きて来た証、ご家族との会話の中で故人への想いや、また本音が出てしまう場であるのが葬儀です。そうした経験の中から自分自身に置き換え、どのように人生を歩む事が最善であるか多くを学びました。
これからも癒しと供養の中で、お客様に寄添い自身の成長に繋げて行きたいと思います。

プライベートの楽しみ

たまのゴルフと休日朝からのビールと昼寝です。

高橋 文三行

池田 浩平

 私が平安祭典の生花スタッフとして入社したのは19歳の時でした。
当時の私は右も左も分からず、毎日のように職場の先輩から叱られていました。それでも花の仕事はとても奥深く、花を活ける、飾る事にどんどんのめり込んでいきました。
その様な中、お客様から「綺麗なお花を飾ってくれてありがとう。」と言って頂いた事が、とても嬉しく励みになりました。入社して17年が経つ今でも、お客様に喜んで頂く事が、仕事をする上で最大の目標であり原動力であります。これからも努力を怠らず、日々精進して参りたいと思います。

プライベートの楽しみ

お酒が好きなので、お酒を飲んでいる時がプライベートでの楽しみです。いっぱい飲みます。ひたすら飲んで飲まれます。最後は何も覚えておりません。飲みすぎたことも忘れ、また飲みます。お酒って美味しいですよね。

高橋 文三行

斉藤 哲農

 私が葬儀という場に興味を持ったのは、子供の頃に祖父と祖母の葬儀に立ちあった事がきっかけでした。
祖父の葬儀の際には、大勢の方が弔問に来られた盛大な葬儀だったのに対し、祖母の葬儀では小さな式場で家族だけで行う家族葬でした。子供ながらに、なぜこれだけ違いがあるのかと疑問に思いました。 お葬儀の打ち合わせや担当を行う中で、ご葬家の考え方や故人様の希望など様々な理由から、お葬儀の形態が決まっていくのだと分かるようになりました。
今では祖父と祖母の式の差にも納得がいきます。まだまだ、学ばなければいけないことや知らないことが多いですが、何故という気持ちを忘れずに日々勉強していきたいと思います。

プライベートの楽しみ

映画を見ることと、ツーリングが最近の楽しみです。映画は特にSFが好きで、面白そうな映画があると、バイクでツーリングついでに見に行ったりしています。

高橋 文三行

大仁田 一俊

 お客様から「ありがとう、あなたにお手伝いしてもらえて良かった」とお礼の言葉を頂くことが、仕事の励みになっております。
この仕事はお客様にお礼の言葉を頂いたときが最大の喜びです。大切な方を亡くされたばかりで、傷心の中お気遣いを頂けるという事は、とても有難い事だと感じております。
ご葬儀はやりなおしが出来ません。これからも、担当させて頂く葬儀を滞りなく進行し、真心を込めた施行担当に徹しながら、ご遺族の悲しみや不安を癒せるように精進してまいります。

プライベートの楽しみ

中学から大学までバスケットボールをしていました。
休みの日には近くの公園にバスケットのゴールリングがあるので、そこでひたすらシューティングをするのが楽しみです。

北野 勝徳

北野 勝徳

いつも心掛けていることは、ご葬家の身になってお打合せと施行をすることです。
以前は、グループ内の婚礼部門で仕事をしておりましたが、葬儀に携わって2年が経ちました。
初めは右も左も解らず、日々の仕事を一生懸命に努めることしか出来ませんでしたが、諸先輩たちのご指導のおかげで仕事も徐々に覚え、ご葬儀の打ち合わせも出来るようになりました。 今もまだまだ覚えることは一杯あり、充分とは言えません。
今後も更に知識を増やしご葬家のご要望に難なくお応え出きるように精進してまいりたいと思っております。日々学び、日々努力して一日でも早く、諸先輩方に追いつけるよう頑張ることが自分の目標です。

プライベートの楽しみ

子供と公園などで昆虫採集や釣り等をして1日過ごしております。

高橋 文三行

高橋 文三行

私の好きな言葉は「因果応報」です。
けして悪い報いが返ってくることだけを意味するのではなく、良いことをすれば、良い報いになって戻ってくることも含まれている仏教を起源とした言葉です。私は、この言葉を座右の銘として、常に自分の心に留めながら、自らを戒め、励ましとしております。

プライベートの楽しみ

海外旅行です。世界の文化触れ、地元の料理を食べる事が楽しみです。

佐藤 晃央

佐藤 晃央

今まで多くの葬儀に立ち合わせていただき、お見送りをしてまいりました。
その中で、私が常に心掛けている事は、葬儀の大小に関わらず、丁寧に誠実に取り組むことです。
近年では、葬儀の形態も多様化しております。ご家族との関わりの中で、悲しみや不安に寄り添いお話を傾聴し、ご希望やご要望にお応えし、ご遺族と共に、最良のお見送りができるよう、最善の心配りで従事するよう、これからも努めてまいります。

プライベートの楽しみ

家庭では、三児の父親です。休日には、子供たちと外遊びをしたり、ゆっくり食事やお風呂タイムを楽しんでいます。
どんどん大きくなる子供たちの成長が、とても嬉しく日々の力の源です。いつまで一緒に過ごしてくれるのか・・・と。今をしっかり過ごしていきたいと思っております。

島田 圭

島田 圭

「イメージしていたよりキレイ、想像以上だ。」手がけた生花飾りに対して、このようなお言葉を頂いたとき、感謝の気持ちと遣り甲斐や使命感のようなものを感じる事があります。
私はお客様から頂いたご要望に沿えるよう、デザイン、仕入れ、制作と作業を進めて行く過程で「想い」を込めること大切にしています。
未経験で花のお仕事に飛び込んだ頃の私は、未熟な技術と浅い知識の中で、奮闘していました。そのような中、花を活ける時に喜んで頂きたいとの「想い」を込めれば込めるほど花は生きいきとし、その結果お客様からお褒めの言葉を頂く事があったからです。この経験は今も私の指針となっています。
これからも、これまで以上にお客様の声にお応え出来るよう、努力してまいります。

プライベートの楽しみ

休日は外出する事が多く、大好きな海に行ったり、子供と公園やプールに出かけます。

佐々木 潤

佐々木 潤

私が担当した中で一番印象深く残っているご葬儀は、ご遺族一人ひとりが故人を温かく送ってあげたいという気持ちが伝わってくる、とても仲の良いご家族の事です。
「好きだった音楽を流しながら自由葬で送りたい」というご遺族のご要望をお伺いし、すべてがご意向に沿った葬儀となるように心掛けて担当いたしました。
無事にご葬儀を終えた時に「私の葬儀の時も、佐々木さんにお願いしたい」とお礼の言葉を頂きました。その時の事を思い出すと今でも嬉しくなります。
これからも毎日頑張り、すべてのお客様にご満足頂けるように努力していきます。

プライベートの楽しみ

休日は買い物に行くことが多いですが、自宅でゴロゴロする事もしばしばあります。

太田 慎一

小松 一成

我々、葬儀社の人間は決して目立つ事は御座いません。あくまでも悲しみの深くにいるご遺族に寄り添いサポートし、脇役に徹する仕事です。
ご葬儀とは亡くなられた方に供養を施し、残された遺族に癒しを提供する究極の場だと心得ております。 その様な場で働けている事は私自身大変誇りに感じております。そして究極の場であるからこそ、それぞれの家族のカタチ、つまりご意向に沿った葬儀と言う供養の場をお客様に提供出来る様、日々精進しております。
学生時代に私も近い身内が他界し大きな困難を経験しました。
当時、私は頭も真っ白になり何も考えたくない、何も考えられないような精神状態でした。まだ若く未熟だった私は喪主を務めた訳でも話の中心に居た訳でも御座いませんが人の生が有限である事を知りました。
失ったものは決して小さくありませんが、得たものはそれ以上に大きなものだと考えております。恐れ多くは御座いますが、自己の経験を無駄にせず短期間で全てを決めなくてはならないご遺族に少しでも寄り添いサポートする事が務めであり、同時にそこにこの仕事のやりがいを感じております。葬儀は人生の集大成。
慣れを恐れ初心を忘れずに、これからもお客様の心に向き合いながら仕事に励み努力して参ります。

プライベートの楽しみ

ゆっくりする時間を大切にしております。妻と愛犬と時間を忘れて散歩をしたり、お酒を飲む事が楽しみです。

太田 慎一

石田 哲之

 人生最後のセレモニーである葬儀。ご遺族や関係者の皆様が、故人と最後のお別れをする大切な空間と時間、「供養と癒し」をご用意するのが、私たちの仕事です。
やり直しのきかない、1回きりのセレモニーですから私たちはその準備や進行に万全を期さなければなりません。緊張感を持って業務に取り組む、厳しい仕事です。
ただ、ご遺族や関係者の方から、心のこもった「ありがとう」の言葉を頂いたとき私たちの苦労は喜びに変わる、とてもやりがいのある仕事だと感じています。 

プライベートの楽しみ

海外旅行です。世界の文化触れ、地元の料理を食べる事が楽しみです。

太田 慎一

荒川 純輝

この仕事の一番のやりがいは、ご遺族の方から頂く感謝の言葉だと思っております。
やり直しの出来ない大変な仕事ですが、無事に葬儀を終えた時の「ありがとう」という言葉を頂くと、この仕事をしていて良かったと改めて思います。
これからも大切な方を亡くされたご遺族の方々の気持ちに寄り添い、満足のいくご葬儀を提供できるよう心がけて業務に励んでまいります。

プライベートの楽しみ

サイクリングやツーリングが私の楽しみです。山や海へと出かけ、自然を感じ普段の疲れを癒しております。

太田 慎一

山本 幸雄

私は葬儀のお手伝いを行って約24年が経ちました。思い出と言うとたくさんの事が思い浮かびます。
子供の葬儀から100歳を超えた方の葬儀までいろいろなエピソードがありました。
幼い子供の葬儀では、司会進行を行っているなかで、ついもらい泣きをしてしまったり、また高齢の方の葬儀では親戚一同が天寿を全うしたと言う事で、ドンチャン騒ぎでお酒をすすめられたりと、本当にたくさんの事が思い出として残っています。
そして葬儀の最後にお客様から「ありがとう」の言葉を頂くと疲れも忘れて、また「ありがとう」の言葉を頂ける仕事を行おうと力が湧いてきます。

プライベートの楽しみ

一男一女の4人家族で年に数回行く旅行と息子の野球観戦が仕事の疲れを癒してくれています。

太田 慎一

柳井 寛一郎

19年勤めた旅行会社を退職し、縁あって平安祭典に入社し10年。
あっという間に過ぎ去った10年でした。それまでの仕事を知る友人には、転職に際し「何故、葬儀会社に?」と、質問攻めにあった記憶がよみがえります。
私の答えは決まって「最後の旅をエスコートする仕事なので、今までの経験を活かせる」というと、皆が納得してくれました。
入社して間も無くのある日、お寺の本堂でお通夜の準備もほぼ終了し一息ついている際、そのお寺の住職様から「新入りさんだね」の一言に加え、「なぜこの仕事を?」と質問されました。
私はなんの躊躇いもなく「最後の旅のエスコートを・・・」と答えたところ、「それは違う」と一括されてしまいました。そのお寺は浄土真宗なので、浄土真宗の教えでは「往生即成仏」人は死んだらすぐ仏になるという考えである。
つまりは、死後の旅の考え方が無い宗派であることを経験の浅い私は知らなかったのです。その時初めて仏教と葬儀の奥深さをしみじみと感じ入りました。
今でこそ葬儀全般を熟知し、ご遺族ご会葬者に自信を持ってご案内できるまでに至っておりますが、これもひとえに育てて頂いた諸先輩方々の御蔭とただただ感謝の念で一杯です。では葬儀のスタイルも自由になり、葬儀に対する様々な考え方が尊重されるようになりました。
ご遺族ご家族の気持ちをいかに葬儀の中に組み入れていくかが求められております。

プライベートの楽しみ

ローカル列車で行く秘湯巡り

太田 慎一

大石 怜於奈

まだまだ経験も浅く、お客さまと接する機会も多くはございませんが、ひとつ印象に残っているエピソードを挙げさせていただきます。
お式を担当する先輩に同行し、お手伝いをさせていただいていたときのお話です。
あいにくの強雨となったその日、無事にお式を終え、お客様のお宅にお花やお供物をお届けにあがると、お客様より「雨の中本当にお世話様でした」というお言葉をかけていただく機会があり、とてもうれしくなりました。
私自身がお客様にできることは小さなことばかりかもしれませんが、小さなことをどれだけ積み重ねられるかを日々意識して業務に取り組んでいこうと思っております。

プライベートの楽しみ

野球観戦が趣味です。
先日も東京ドームに都市対抗野球の観戦で足を運びましたが、運動不足にならぬよう観戦だけでなくプレーする時間も見つけたいと思っております。

太田 慎一

佐藤 正尚

キク・バラ・カーネーション・ユリ・トルコギキョウ・・・様々なお花があります。お客様のニーズもまた様々です。
お客様のニーズにお応えし、期待以上の商品を提供し喜んでいただく事が私たちの仕事です。
お花に詳しいお客様やそうでない方もいらっしゃりどのような祭壇や色味等をお求めか察知してお花のチョイスをする必要があります。
あるお客様と生花祭壇の打ち合わせをした時の事です。祭壇のデザインがなかなか決まらず、お客様が「今時期はどのようなお花があるの?」と質問してこられました。
そこで旬のお花を説明した上で、その場でデッサンを描き、色味等も提案いたしました。お客様ともこれで行きましょうと合意し作業場へと戻りました。
お客様が言っておられた細かなニュアンスも取り入れながら制作へと入りました。自信を持って提供できる祭壇が仕上がり、お客様に見ていただいたところ「キレイ。本当に良かった。」と喜んでいただき非常にやりがいを感じました。
これからも一件一件のご葬儀に心を込めてお花の制作・装飾をしていきます。

プライベートの楽しみ

妻と一緒にプロ野球観戦をするのが楽しみだったのですが、最近子供が生まれたのでしばらくはイクメンになろうと思っています。

太田 慎一

土渕 潔

お客様とのエピソードはこれまでにたくさんあり、多くて一つに絞ることはできませんが、お叱りを頂いたこと、辛かったことや苦しかったこともあれば、お客様から感謝やお褒めのお言葉を頂いてうれしかったこともありました。
そういったことが全て自分の成長の糧になっていると思います。これからも悲しんでおられるお客様を、少しでも癒せるよう心がけて日々仕事に取り組みたいと思います。

プライベートの楽しみ

家族旅行・仲間とのゴルフ

太田 慎一

太田 慎一

人と接することが、大好きでこの仕事を選びました。
入社以来、自分の中で少しでもお客様が笑顔になれる様心掛けて参りました。
笑顔と云いますと、葬儀では、不謹慎に思えますが、私の中では、担当させていただくことにより、お客様に信頼されて、安心できる状況化から生まれるものと思えるからです。そして最後にお客様から「ありがとう」のお言葉を頂けた時が、この仕事に従事した最高の幸せを感じる瞬間です。
プライベートでは、今年の4月より、娘の小学校のPTA会長をやっております。
ここでも、人との繋がりを大切に忙しい日々を送っております。

プライベートの楽しみ

温泉・旅行が大好きで、また酒を愛し、子供たちの成長を楽しみにしております。

関口 欣司

関口 欣司

数年前のことでした…弟様のご葬儀お手伝いをさせていただいたご年配のお客様からご連絡を頂きました。
「弟の家を解体処分したいが、数件の業者に依頼したが高くて頼めない、何とかして欲しい。」
と、葬儀とは全然関係のない相談を受けたのです。
これも何かのご縁と思い「遺品整理業者」をご案内いたしました所、お客様のご希望にピッタリでした。
「自分たちではどの品を処分し、この品は取っておく等々全く解らないし判断できない。そのような仕事を専業にしている方を紹介して欲しかったのだ。」
とのことで大変喜んでいただきました。ひとつのご葬儀から最後までお手伝いが出来たことによる喜びを感じました。

プライベートの楽しみ

休日は愛犬の散歩と家事・料理でリフレッシュしております。
えっ、味?ご想像にお任せいたしますが、家族は文句も言わず食べてくれます。

北村 謙次

北村 謙次

私がこの業界に関心をもったのは中学生の頃、祖母の葬儀の時でした。
父が喪主を務めたのですが、初めての事ばかりで大変困惑していました。
その時担当してくださった方に的確に進行していただいて、無事に葬儀を執り行うことができ、両親が大変感謝していたのを覚えています。
幼少期は葬儀に対してマイナスのイメージしかがなく、興味自体全くありませんでしたが、祖母の葬儀をきっかけに「故人に対しての想いを形にする」「残された家族へのサポート」という仕事をしたいと思うようになりました。  
担当させて頂く中で、お客様が何を望まれているのか、その家族の気持ちになって考えるように心掛けています。
葬儀はやり直しができない大切な儀式であることを常に意識し、ご満足頂けるご葬儀のお手伝いができるよう努力してまいります。

プライベートの楽しみ

ウサギの「そよちゃん」、おいしいお酒と肴、温泉があれば他はいりません。

高木 章弘

高木 章弘

私の心に残るお客様との想い出は、私が入社して3年目の春に出会ったお客様のお話です。
そのお客様のご主人が亡くなられたのは、ちょうど春先の桜が綺麗な季節でした。 故人様は生前中学校の教師をなさっていて、桜がとても好きな方だったそうです。 その話を伺った私達スタッフは、祭壇にたくさんの桜の花を飾らせて頂きました。
喪主様が参列者への最後のご挨拶で
「大好きな桜でいっぱいつつまれた主人はとても幸せそうです。きっと天国へ行って周りの方たちに自慢し喜んでいることと思います。本当にありがとうございました。」
と涙ながらに仰ってくださいました。
私は自分の携わる仕事でこんなにもお客様に喜んでいただけるのだと、とても深く感動いたしました。
その時の喪主様の言葉が、13年の年月を経ても忘れることが出来ません。これからも、初心を忘れることなく、ご遺族の気持ちに寄り添いながら、業務に取り組んでまいります。

プライベートの楽しみ

この春に新居を構えることが出来ましたので、近所を散策しております。
そして、安くて美味しい居酒屋を探しております。(笑)

池田 早希

池田 早希

配属されて、ようやく半年が経とうとしています。
担当としてお仕事をさせてもらえるようになったのは、ここ一月ほどなのでまだそこまで経験はございませんが、どのご遺族様にも御満足いただけるような葬儀ができるよう日々務めております。
一番印象に残っているのは、初めてお通夜から担当させていただいた葬儀になります。特別失敗してしまったことは無かったのですが、少し仕事に慣れてきた現在、あの時ああすればよかった、こうすればよかったと、思い出すことがあります。
しかし、お見送りの際に喪主様から笑顔で
「本当にありがとうございます。あなたのお陰で故人も喜んでいるとおもいます。」
というお言葉を頂き、ご遺族に喜んでいただけたという喜びと達成感を得られました。そのときの気持ちは今でも忘れられません。
これから先もずっと、初めて感じた気持ちを忘れないように、精進していきたいと思っております。
好きな言葉は「為せば成る」です。社会人になってから尚更この言葉を痛感することが多いです。何事もやってみないとできないですし、やってみたら案外上手くいったりすることもあるので、向上心を忘れずあきらめないようにしていきたいです。

プライベートの楽しみ

お休みの日は買い物をしたり、犬の散歩をすることが多いです。読書も好きなのですが、最近はあまり読めていません。時間を取って、本も沢山読みたいです。

秋庭 健太郎

秋庭 健太郎

ひょんなきっかけで、24歳の時にお花の仕事をすることになり、手間を掛ければ掛けるほど、綺麗に咲いてくれる花の魅力にたちまち取り付かれることになりました。それ以来あっという間に25年が経ちました。
いままで、数え切れないほどお花で祭壇を作ってきましたが、いまでもご葬家様に気に入ってもらえるかどうか、ドキドキしながら1件1件全力で制作しております。
10時間以上挿すこともあり大変なときもありますが、お客様からお褒めの言葉を頂いたときなど、ほっとすると同時にとてもやりがいを感じております。
「手間が掛かるからこそ価値がある」という事を忘れずにこれからもクオリティを追求して綺麗なお花の祭壇を提供していけるよう頑張ります。

プライベートの楽しみ

ゴルフを20年以上続けておりますが、こちらもとても奥が深くまったく上達しません。最近では100を切るのがやっとのことも。 月1回の楽しみです。

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